黒部アルペンルート 雪の大谷へ

埃っぽい4月。
久しぶりに洗車して、ピカピカに磨きあげた自分の車を運転していました。
「フンフ~ン🎵」と鼻歌など歌いながら、走らせていると ベシャッ!!という音と衝撃が………。

やられました!鳥のフンでした!!

帰ってから、良く見てみると フンは、フロントガラスと 車の側面に 大量に付いていました。

家の外の水道から ホースで、乾いて こびりついているフンを チョロチョロ水でふやかし、しばらくしてから、弱水流のシャワーで流そうと ふやけたであろうフンに向かって、ホースのレバーを引きました。

「ビシャーッ」

どういうわけか、すごい勢いの噴射があり、私は、そのしぶきに見舞われていました!(@_@;)

見事、フン水を 浴びてしまいました!!⚡⚡

間抜けで、そんな事ばかり やらかしちゃってる私ですが、先日、16~18日に 夫と旅行に行って来ました!

白川郷、黒部アルペンルート大谷、そして、飛騨高山行きのバスツアーです。
人員は、鹿児島、熊本、四国から集まった45名でした。



鹿児島空港から 名古屋空港(セントレア)まで飛行機で行き、そこからバスで まわりました。

初日の観光先は、テレビやポスターでしか知らなかった白川郷の合掌村。
家々を眺めながら歩いていると 熊本の五木村で、感じたような ゆったり気分を味わうことができました。
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バスガイドさんから仕入れた知識ですが、その昔、この村の長男は、家や田畑を譲り受けましたが、次男から下の兄弟は、分家することが禁止され、長男家族と住むきまりになっていたそうです。

その家の二階、三階のあまり快適とは言えそうにない場所に寝起きし、その家の働き手となっていたようです。

一軒の家にお邪魔しました(有料一人300円)。
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二階に上る階段です。
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その当時、二階には、カイコが飼われ、サワサワというカイコが桑の葉を食べる音が響いていたそうです。
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二階も三階も 床は、細長い棒状の木材が並べられているだけで、下の階が、隙間からよく見えました。
ゆらゆらするし、歩くたびに音がするので、不安定な感じでした。
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二階、三階には、当時、使われていた生活の道具が、ところ狭しと並べられていました。
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合掌作りの屋根の天井裏です。
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他の情報は、皆さんが、お詳しいと思うので、割愛いたします🙇(面倒なだけ?(^o^;))



二日目は、今回のツアーのメインとも言える黒部アルペンルート。
そこに向かう途中に寄った高岡古城公園の桜です。

鹿児島では、とっくに 葉桜になっていますが、こちらでは、今を盛りと咲いていました!
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黒部アルペンルートの玄関口に到着しました。
黒部ダムに向かうトロリーバスやケーブルカーに乗る時間が来るまで、待合室で、しばらく待つ必要がありました。

平日にも関わらず、混んでいて、驚きました。
世界各地からツアー等で来られたグループで、ごった返していました。

乗車時間が来るまで、空いているベンチに座って待つことにしました。
すると 小倉に住む姉から「" 今、インドのお店で、カレー食べてるよ。"」というメールがきました。

すると なんとカレーの匂いがしてきました。

「"私、スゴイ!!感受性が強いっ!メールの文章、読んだだけで、匂いを感じるなんて!! "」
と感激していたら、私の近くのインド人と思われるグループ(一人がジャケットの下にサリーを着ておられた)の中の子どもさんが、パックに入ったカレーを食べていました(^o^;)



そして、やっと私たちの順番がきて、トロリーバスに乗り込むことができました。



天気の都合で、この日に訪れたツアー客は(個人も?)、今年初めて雪の谷を走ることができました。
ラッキーでした。

一番高い雪の壁は、頂上付近です。
そこにたどり着くまで、クネクネと曲がりくねった狭い道路を 対向車バスを うまくかわしながら 登っていきました。
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途中とはいえ、数メートルの雪が道路の脇にあり、絶えず空と雪の壁を見ながら 上の方に 進んでいったので、一時間弱経ったときには、あの世に向かっているのか?!と錯覚するほどでした(@_@)。



雪の壁が、高くなり、頂上に近づいてきたのが わかりました。

一番高い雪の壁は、例年20メートル程 ということでしたが、今年は、約16メートルだそうです。
真っ白の壁の間を通っていくときに 体を縮めて 上を見てみましたが、雪壁の上の端が見えないほど高くて、まるで、海の底を走行しているような気分になりました。

と同時にバスの両側の雪壁が崩れてきたら、バスがペチャンコになるのではないかという恐怖も覚えました。
この写真は、バスのすぐ上で切れているように見えますが、まだまだずっと上の方まで続いていています。
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その雪は、堀りたてで、真っ白でしたが、日にちが過ぎるにつれ、黄砂などで、暗い色に 変色していくそうです。


天国に いえ、頂上に着くと😆 パーっと視界が開け、世界各地から訪れたツアー客らや 色とりどりのバスが、目に入りました。
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バスから降りて、雪の壁の間を 歩くことにしました。
中国語や韓国語、英語などでしょうか、いろいろな国の言語が飛び交っていました。
どの声も 感嘆の言葉を発しているように思えました。


薄曇りでしたが、標高が高いせいもあり、紫外線で、少し眩しさを感じました。
サングラスをかけている人もたくさんいました。



それでも 高い雪の壁の間を歩くことは、なかなか無いことなので、悔いのないよう歩き回りました。
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これは、そこの展望台から眺めた山々の姿です。
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そのあと、トロリーバスで、黒部ダムへと進みました。

その時間が、夕方5時頃だったので、あまり散策できませんでしたが、写真を数枚、撮影できました。
すでに 薄暗くなっていました。


寒い時期なので、ダムの水は、凍りついて真っ白でした。
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ダムからの放水は、6月にならないと行われないそうです。

このダムを建設するにあたって、関係者の並々ならぬご苦労があったようで、楽チンに ここに来れ、景色を楽しむことができたことを 深く感謝しました。


更に薄暗くなり、気温も グングン下がってきていたので、早々に 下におりるトロリーバスが出る駅に向かいました。



3日目には、飛騨高山の小京都と呼ばれている観光地をめぐりました。

そこへ向かう途中、狭いトンネルが、幾つもあるのですが、信じられないくらいに狭いのです。
対向車の観光バスと すれ違うたびに どちらのバスも スピードを落としたり、停まったりして、 ゆっくりゆっくり進むのですが、その度に 乗客の私たちも ごっくんと唾を飲み込み、手に汗を握っているという状態でした。

しかし、今時、こんな狭いトンネルを 毎年、何事もなく利用されているんだろうかと運転手さんの苦労を思っていた時でした。

ゴリゴリゴリ⚡⚡と擦れるような音がしました!
一瞬、体が凍りつきました!
こちらのバスのミラーと あちらのバスのどこかが、当たって擦れたようでした。

それから約20分くらい、傷が付いた部分の写真を撮ったり、向こうと こちらの運転手さんとの話し合いが持たれました。
どちらの道路もバスの後ろに一般の自家用車や観光バスが渋滞していました!!

あとで、説明がありましたが、そのトンネルのある道路に平行して、広い道路が建設中とのことでした。
それを聞いて、ホッとしました。
しかし、バス運転手さん泣かせの 道路だと思いました。。


そこを やっとのことで抜けて、岐阜高山にたどり着きました。

ここも 世界各地からの人々で混んでいて、賑やかでした。
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このお店の中で、酒屋さんの大吟醸ソフトクリームをいただきました。
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こちらでは、ご当地ラーメンをいただきました。
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帰りの飛行機の中で、お昼御飯にと 配られていた飛騨牛弁当(ヒモを引っ張り、温めるもの)を いただきました。
あ~~、飛騨牛がいっぱい………感激しながら、美味しくいただきました!

鹿児島の自宅に帰り着いたのは、9時過ぎでしたが、楽しい3日間でした!
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この記事へのコメント

Zeus mom
2019年04月20日 16:09
飛騨高山は幾度か行っていますが、次男や三男が二階に住まわなければいけないことを始めて知りました
茅葺の住まいは下の囲炉裏で燻した煙が二階や屋根にいって防虫効果に役立てるそうですが、二階に住む次男以降の家族は煙たくて大変だったでしょうね~
雪の大谷も雪がまだ綺麗な時期で良かったですね
おやきは食べられましたか?
何処へ行っても外国人でいっぱいですね
2019年04月20日 16:18
こんにちは。

白川郷、いいですね。行ってみたいです。
でも当時の暮らしは楽ではなかったのでしょうね。

アルペンルートの雪の壁、見てみたい!
圧巻なのでしょうね。

素敵な旅行でしたね。
わらび→Zeus mom様
2019年04月20日 17:04
mom様のコメント拝見して、囲炉裏の煙についての考えが行きました!そうですよね、次男三男の待遇、今では考えられないですね!
わかりませんが、悲しく思った兄弟も多かったのではと思います。
おやき………食べ損ないましたー😆 吾平餅も食べてみたかったんですけどー!😵 満足行くまで滞在するには、時間が短すぎました!
わらび→koji様
2019年04月20日 17:11
寒い地域ですし、兄弟の労働力がないと、生活が立ち行かないなんて、厳しい環境だったのだろうと思います。
雪の壁………圧巻という言葉がふさわしいですね!
雪の壁に触ってみたんですが、石のように固かったです。
それにしても このようにバスや自家用車が通れるまで道路を整備するのは、大変なことだったろうと思います。
しかし、世界中から観光客が、押し寄せるのですから、報われる思いでしょうね!
2019年04月20日 18:41
九州からだと遠方に旅されたんですね~
黒部ダムは私は高校の修学旅行で行きましたが、雪が残るこの時期は見ごたえがあるでしょうね~
どこも外国人の観光客が多いんですね~
良い旅をされましたね~
わらび→たぁくんママ様
2019年04月20日 20:15
はい、九州からだと 本州は、遠い地です!
修学旅行で行かれたことあるんですね!私の高校のときは、修学旅行は無くて、霧島山での一泊のキャンプでした。
なぜなら、数年前の先輩学年の数人の生徒が、京都への修学旅行で、飲酒したことがあったからです😢。
雪で白っぽくなった黒部ダム、見ごたえありました!
石を投げていいなら、中くらいの石を水面の凍ったところに落として、どのくらいの固さなのか、試してみたかったです。
外国の人は、どこも多いですね!
私の街では、滅多に見ません😅
2019年04月20日 20:35
飛騨高山や黒部ダムなどには何回か
訪れていますが、雪のある時期には
まだ行ったことが有りません。
雪の谷は写真などでは見ていますが
かなり迫力がありますね。

遠くからの旅行ですが、きっと
満喫されたことでしょう。
わらびさんの旅レポは、楽しいお人柄が
出て良いですよ(^^♪
よっしー
2019年04月20日 21:08
空と地の違いはありましたが、ほぼ同じタイミングで旅していたようですね。それにしても、短期間に濃い内容の旅をなさいましたね。黒部と高山は愚妻と行ったことがありましたが、雪の壁は全く経験ありません。世界から観光客が来ているにも関わらず、地元の我々が知らないことが多いです。わらびさんの御蔭で臨場感タップリの紀行文を楽しく読ませていただきました。何時もながら上手く、詳細にご紹介なさることお見事です!
わらび→つばさ様
2019年04月20日 21:36
雪の谷、迫力ありすぎました~😵 南国生まれの私にしてみれば、普段、見慣れた景色と まるで違うので、他の惑星にきているようでした。 また、幻を見ているようでもありました。
しかし、夏の緑豊かなシーズンに来ても 感動するでしょうね!
ダムの放水も見ごたえありそうです!!
わらび→よっしー様
2019年04月20日 21:46
はい、濃い内容だったと思います! それだけに ちょっと慌ただしくもありました!😵 各地、せめて、あと2倍くらいの時間が欲しかったです。
しかし、世界各地から、よく日本の情報を得て、来られるものだなぁと驚きました!NETのお陰なんでしょうね! きっとリピーターも多いのでしょう。
平日でこれだけ多かったので、ゴールデンウィークには、どれ程の旅行者が、ここに来られるのだろうと 混乱を予想して、少し心配になりました😵。
2019年04月21日 18:44
あちゃ~、洗車あるあるですね(^'^)
雨が降るのも上位かと。
鳥達、綺麗な車を狙って楽しんでいるの
かもね。

おぉ~、東海地方にようこそ!
飛騨高山以外は、未だ行った事がない。
雪の壁、凄いですよね。
ニュース何かではよく見るのですが、
凄い迫力だったでしょうね。
バスの運転者さん泣かせなんや。

またまた楽しい3日間で、良かったですね
(^'^)
わらび→りーにん様
2019年04月21日 21:41
テレビや広告で、雪の壁、よくみますよね!私もまさか自分がそこへ行けるなんてあまり思っていませんでした。そんな人気のツアーなかなか空いてないだろうと思っていたんです。
ラッキーでした!
はい、バスの運転手さん、狭いトンネル、数えきれないほどありました!
しかし、接触事故以外、危ないことは無く、最後まで無事に運転してくださり、とても感謝しました。解散場所の名古屋空港では、バスガイドさん、運転手さん、添乗員さんと一緒に写真を撮らせていただきました!! とっても いいかた達でした!!
2019年04月22日 08:54
おはようございます。
お水。やりますよ、私も(^-^;
真冬じゃないから大丈夫ですよね。
素敵な旅をされましたね。
お写真拝見して楽しい気分。
やはり観光客は多い場所でしょうか。
バスもいいな。楽チンだし。
雪の壁。テレビでした見たことありましぇん。
わらび→winga様
2019年04月22日 09:41
はい、真冬じゃなくて良かったです!
フン水を浴びたのは、初めてだったので、ドッヒャアー!!でした😵 そのあと、全部、着替えたり、洗ったりでした😆
雪の壁、空も近くて神秘的でした。
どこも 観光地は、人が多かったです! ゴールデンウィークの混みようは、どのようなものでしょうか。
行ったあととはいえ、 心配になります😵
2019年04月23日 23:50
わらびさん

至極のスリル
すり抜けるスリリングな長旅
楽しまれて何よりです。
冒頭のフン水の下りでやられちゃい
ましたわらびさん^^:今回の旅は
凄く描写に富んだ内容で、あたかも
スライドショーを見ているかのようで
、それでいてスリリングな様相
を博しながらの展開には引き込まれちゃい
ました(^^♪雪の壁頂上を例えて=あの世
なんて、その感性に鳥肌モノですよ。
海底を進む長い道のりってなかなか
体験出来ないですよ、めっちゃ斬新で
雪山の明と暗がクッキリとイメージ
させてくれる今回の記事、ありがとう
(^^♪
そうそう、白川郷の合掌村は外面は
良く知られてるだろうし僕も行った
けど、家の中はあまり気にして無かった
から具体的に知れて良かったです
わらびさん🎵
2019年04月24日 14:38
黒部アルペンルートの
雪の壁はもの凄いですね。
私たちでさえ驚きますから、
南の国からやって来た
インド人もさぞびっくりでしょう。
(…なんて、昭和も遠くなりました。)
私は次男なので、白川郷で生まれた
次男坊の人生が、何だか気になりました。
わらび→ポパイ様
2019年04月24日 16:11
今回、パンフレットやテレビでたまにみていて、気になっていた所へ行けて、スゴく嬉しかったです。
私も 時間の関係もあり、白川郷の合掌村の家の中に入ろうとは、あまり思っては、いませんでした。帰り際になり、やっぱり中を見てみたくなりました。
皆さんにも少しですが、情報を提供できて、入ってよかったです。
わらび→yasuhiko様
2019年04月24日 16:21
インドの方々だけでなく、南国に住む私どもも ビックリでした!! (鹿児島人もビックリ!!)

黒部の雪の高さほどはないにしても 北国では、自宅まわりに 深い雪が、積もるところは、大変だろうなぁとリアルに想像できました。

yasuhikoさん、ご次男でしたか! 人によっては、独立したくてしょうがない人もおられたでしょうね。
家出した人は、いなかったのかなぁと考えたりしました。
2019年04月25日 05:37
素敵な旅行でしたね。
私には見慣れた景色なのでうれしく眺めていました。
クロヨンの画像で石原裕次郎さんの映画を思い出しました。
遠い昔のように感じています。

私の小学校の時代はグランドにヘリコプターが良く降りてきました。
労災病院があったので、怪我された方たちがよく飛来さけました。
駅で大きなタイヤが買者で運ばれていましたが、今思えばクロヨンで利用していたダンプカーのタイヤだったのですね。
すごい時代でした。
わらび→夕焼けさん
2019年04月25日 11:03
夕焼けさんは、黒部ダムが、建設真っ只中のときに 小学生とはいえ、だいたいの様子がわかっておられたようですね!
そのダム建設には、多大な困難があり、犠牲が払われたということだけは、知っていましたが、その雰囲気を肌で、感じておられたことでしょう。
本当に スゴイ勢いのある時代だっただろうと想像します!
2019年04月29日 14:39
おおーーーっ、なんだなんだ、わらびさん、岐阜県にいらっしゃったのならご連絡くださればいいものを。

むかし、ぼくも黒四ダムは行きましたよ。
上から貯水池をのぞき込んでいたら、カメラの蓋が落ちましてね。金属製の蓋だったのに、ずいぶん長い間、着水しませんでした。それで、ほんとうにあぁ、めちゃくちゃ高いんだなぁって感心しましたっけ。

白川郷も行ったことありますよ。
焔仁という画家さんの取材で、泊りもしましたよ。

石原裕次郎の映画も見てます。

いずれにせよ、わらびさん、一目お会いしたかったですね。
わらび
2019年04月29日 20:01
おおーーーつ!連絡してよかったんですか?!🙌
でも 今回、残念ながら 名古屋空港に着いたあとは、ツアーバスでの移動だったんです。
カメラの蓋、無くなって残念でしたね(そっちが気になりました😆)
えーーっ?!画家さんの取材で、白川郷に泊まられたんですか?! いろいろと ご活躍でしたね!
機会がありましたら 私も是非、お会いしたいです😄
鹿児島弁で、お話しましょうね!!😆
2019年05月02日 20:47

※こんばんは!

雪の回廊
 雪壁の迫力を間近に感じられる場所ですね。

震えつつ
 からだ縮めて 上を見る
    雪の大谷 春の立山

 ※震えつつ=寒さ&怖さに

素敵な旅でしたね。有難う!

わらび→詩誠様
2019年05月03日 17:02
コメント、ありがとうございます🙇
黒部ダムに向かう途中の雪の壁は、ちょっと圧迫感を感じる程度でしたが、到着間際では、空も見えず、グリーンっぽい窓ガラスを通して見る光の少ない暗い雪の壁に ちょっと恐怖心も湧きました😵
しかし、バスを降りたあとに見た景色は、目の覚めるような白い白い世界でした!!
天気にも恵まれ、良い旅ができたと思います😄
2019年05月07日 16:43
こんにちはー"(^o^)"ー。
久しぶりのコメントになります。失礼、御無沙汰でした。
いいですね。黒部アルペンルートですか、一度は行って見たいと思っています。昭和の時代に「黒部の太陽」という映画でしていたあの黒部ダムですね。いつかは行きたいと思っていましたが、今の私の身体では、寒い所は無理みたいです。わらびさんの画像で楽しませていただきました。白川郷は健康な時に行ったことを思い出しました。
2019年05月07日 21:03
わらびさん、枕のギャグといい 途中に出てくる小ギャグ 素晴らしい。
黒部の方には行った事ありませんけれど、わらびさんのレポートでいろんなことが解りました。
合掌造りの掟…ボク次男ですし 環境悪いところで生活しなアカンのネ。
京都に生まれて佳かった。
雪の壁…16mありますの…上に立ったらすごく高いって事ですやんネ。
行ってみたいけれどかなり覚悟が必要な場所と見た。
いつか行けるかもしれない、高所恐怖症克服できたら。
わらび→Tomi-様
2019年05月07日 21:24
石原裕次郎主演の その映画が、上映されていたことは、知っていましたが、観たことはありません。 しかし、このダムを造るにあたって、人命が損なわれたりする事故があったことや、体調が悪くなるほどの重労働だったことは、何かの情報で、ある程度、知っています。
その映画が、テレビで放送されたら、絶対、観ます!!
拙い記事ではありますが、少しでも楽しんでいただけたんでしたら この上ない幸せです!😄
わらび→おーちゃん様
2019年05月07日 21:35
なんだか、ギャグ入れないと落ち着きません😆
えっ?!ギャグ、おーちゃんさん、ウケましたか?! やったー!🙌✨✨ま、しかし、私には、ギャグのようなこと、しょっちゅう起きていて、もし、知られたら、穴の中に入って、出てこれないかもしれないです😵
この間も………いや、………やめときます💦

白川郷の次男以下の兄弟さんたち………長男さんとは、同じ家に生まれながら、待遇に雲泥の差がありますよね😵
みんな、素直に従ってらしたのかなぁーといろいろ、妄想したりしています。

雪の壁、ポスターや雑誌などでは、バスの両側に立ちはだかる雪の壁の画像を時々、目にしていましたが、実際、間近に見ると 大迫力でした!!
バスの中に光があまり入ってこなくて不安になりました😵
スリム満点でした!
無事に鹿児島に帰れて良かったです!
2019年06月09日 19:04
いってみたいなぁ~って 所ですが~
もしかしたら 行く機会は 無いかも?
(そんな所が 多いし 歳を取るごとに そんな思いが 強くなっていきます!)
わらび
2019年06月11日 16:01
こんにちは😄
ご無沙汰しております🙇
私も 年々、あまりに遠い所や 観光客で、混雑しているところの観光は、苦手になりました😵
その代わり、観光地にだとかにかかわりなく、近くても 楽しめる所があるなぁと思えるようになった気がします😄。
ごろー。
2019年07月06日 22:37
わらびさん、鹿児島県は大雨に祟られたようですが、わらびさんのところは大丈夫でしたか?

ちょっと心配しています。

ウェブリブログが大改修されて、操作が今までのようにできなくなり、不便この上ない状態です。

でも、でも、わらびさんもまた、ブログあげてくださいね。

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