高千穂峡をボートで……

先日21日は、通潤橋に行った後、更に足をのばし、高千穂峡に行きました。


今年5月にも行きましたが、GWのため、人が多く、ゆっくり見学できませんでした。

また、高千穂峡では谷間の川をボートで巡ることもできるのですが、そのGWには、二時間半待ちということで断念したのでした。

今回は、平日で、割合、人も少なく乗れそうでした。


チケット売り場は、そこの駐車場の急な階段を降りた所にありました。


下から写した階段です。
本来の階段が、使えなくなっているようで、急ごしらえの階段でした。
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下にあるチケット売り場に到着すると、思った通り、すぐに予約できました(30分2000円)。
次のボートが、帰って来次第、すぐに乗れるという事でした。(画像が、不鮮明で、すみません)
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その時、夫がトイレに行きたいと言い出したので、また、二人して、トイレがある上の駐車場まで、急ぎ足で昇りました。


通潤橋で、張り切って、階段を昇り降りした後だったので、少し(だいぶ)、疲れました。


再び、下に降り、ボートが、帰ってくるのを待ちながら、救命胴衣を着けました。


ここのボートの漕ぎ手の交代は、禁止とのことでした。
久しぶりに(昔、池で漕いだ事が……(^o^;)) 漕いでみたい気がしましたが、川は、狭いし、他にも多くのボートが浮かんでいたので、夫に任せることにしました。


ボートが小さいため、安定性があまり無くて、救命胴衣を膨らませたい気持ちに駆られましたが、我慢しました(≧∇≦)


漕いで、進んで行くと、すばらしい眺めでした。
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巨大な岩が、川の両側に立ちはだかっていて、倒れかかって来るような迫力がありました。


所々、山の上から 滝のように水が流れ落ちていました。
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ボートは、後ろ向きに漕ぐので、進む先が分かりづらいのか、滝の下に向かっているように感じました。



私が、危機を感じ、
「滝に行く!滝に行くー!」
と警告の声をあげましたが、益々 近づいて行きます。観念した時、直前で、ひょいと方向転換してくれましたが、いや~、肝が冷えました(≧∇≦;)



後で聞くと、夫は、私が、滝の近くに行きたいとせがんでいるように聞こえたそうで、近寄ったそうです(´д`|||)


かわいいカモが、ボートに付いてきて、離れようとしません。
きっと餌を期待していたのでしょう。私たちが、何も持っていないとわかったのか、そのうち、離れていきました。
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引き続き、上流に向かって漕いで行くと、流れが少し強くなったせいか、他のボートが、見当たらなくなりました。




そこの先には、それ以上、先に進まないようにロープが張ってありました。
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そこは、それまでと違って、薄暗く、滝のような音も響いていました(画像よりもずっと暗い感じでした(゜ロ゜;)。)。


私は、心細くなり、思わず、
「早く、Uターンしてー!」
と叫びました(≧∇≦)。


Uターンしてからは、時間を見計らいながら、それまでとは違い、ゆっくり、穏やかな気分で、船着き場まで帰りました。
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途中、食べ物を与えている人のボートには、たくさんの鴨が、群がっていました。
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無事、船着き場に着き、急な階段を
今度は、ゆっくりと昇っていきました。
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秋の爽やかな風が心地よく吹いていました。

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